Shopify構築から、アプリとシステムの開発まで
Shopifyストアの新規構築やカスタマイズ、他のカートからの移行に加えて、アプリやシステムも開発します。プロジェクトはリモートかつ英語で進めますが、Live Chatには日本語で書き込めます。
Shopifyのストアづくりを、構築から運用まで
Digital Heroesは、Shopifyの「Selectパートナー」として、Shopifyストアの構築と開発を行っています。新しいストアの立ち上げ、今お使いのテーマのカスタマイズ、他のカートからの移行、Shopifyアプリや外部システムとの連携が主な業務です。
Shopifyヘルプセンターでは、Selectパートナーは中小企業に最適な階層と説明されています。なお、当社はShopify Plusパートナーではありません。
ストアだけでは足りない業務には、オーダーメイドのソフトウェアやモバイルアプリも開発します。
Shopify構築で対応できること
主なご依頼は次の6つです。構築の費用と越境ECについては、日本語の詳しいガイドを用意しています。
Shopifyストアの新規構築
テーマの選定と設定、商品データの登録、決済と配送の設定、特定商取引法に基づく表記など、販売に必要な準備まで整えます。費用の相場はガイドで解説しています。
テーマのカスタマイズ
Liquidで独自のセクションやテンプレートを作り、メタフィールドで商品情報の項目を増やし、表示速度を改善します。今お使いのテーマのまま進められます。
他のカートからShopifyへの移行
WooCommerceやMagentoなどからの移行に対応しています。EC-CUBE、MakeShop、futureshopといった国内のカートは、データの書き出し方法を確認してから進め方を決めます。旧URLからのリダイレクトも設定します。
アメリカ向けの越境EC
Shopifyを使ってアメリカの消費者に販売する越境ECの始め方を、日本語のガイドで解説しています。
Shopifyアプリと外部システムの連携
Shopify App Storeの既存アプリで足りない場合は、独自のShopifyアプリを開発し、在庫管理や基幹システム、物流サービスなどとつなぎます。
保守と継続的な改善
月額の保守契約で、不具合の修正、機能の追加、アプリの見直し、表示速度の確認を続けます。
日本向けストアの決済と表記
Shopify公式ブログの決済方法のまとめ(2026年7月20日公開)によると、Shopifyペイメントだけで、JCBを含む主要なクレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Shop Payに対応できます。別の決済代行会社と契約する必要はありません。
コンビニ決済やPayPayを使いたい場合は、KOMOJUやSBペイメントサービスなどの外部決済サービスを組み合わせます。どの決済方法を用意するかは、構築の最初の段階で一緒に決めます。
また、Shopifyヘルプセンターによると、日本でShopifyペイメントを使うストアは、特定商取引法に基づく表記をストアとチェックアウトの両方に表示する必要があります。管理画面の「設定」の「ポリシー」から入力でき、日本向けのテンプレートも用意されています。
自分で構築するか、外部に依頼するか
テーマストアのテーマを使い、商品数も多くないストアなら、ご自身で立ち上げることも十分にできます。手順はShopify公式ブログの立ち上げガイドに日本語でまとまっています。
一方で、独自のデザイン、他のカートからの移行、在庫や基幹システムとの連携、B2B向けの機能が必要な場合は、開発者に相談する価値があります。制作会社とフリーランスの違いは、ガイド「Shopify構築の費用」で比べています。
| ストアの種類 | 構築費用 | 公開までの期間 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| テーマストアのテーマを使うストア | 5,000〜15,000米ドル | 2〜6週間 | Shopifyテーマストアのテーマを設定して公開 |
| 独自テーマのストア | 15,000〜50,000米ドル | 6〜12週間 | ストアのために作る独自のテーマ |
| B2Bや高度な連携 | 50,000〜100,000米ドル以上 | 3〜5か月 | 複雑な商品データ、倉庫との連携、B2B向けの顧客管理、独自のアプリ |
実際のお見積もりは、作業範囲を書面で確認してからお出しします。日本国内の制作会社やフリーランスの相場との比較は、ガイド「Shopify構築の費用」で解説しています。
オーダーメイドのソフトウェアとモバイルアプリ
既製のソフトウェアが合わない業務には、オーダーメイドのソフトウェアを開発します。スマートフォン向けのサービスには、iOSとAndroidのアプリを開発します。
オーダーメイドのソフトウェアの費用の目安は、範囲を絞った最初のバージョンで40,000〜150,000米ドル、複雑な企業向けプラットフォームで250,000〜500,000米ドル以上です。SaaSのMVPは30,000〜80,000米ドルが目安です。
アプリの進め方と費用は「アプリ開発」のページで、インドのチームに開発を任せる仕組みはガイド「オフショア開発」で解説しています。
リモートでの進め方
エンジニアはインドのデリーとラクナウで、経営陣はニューヨークで働いています。日本国内に事務所はなく、すべての案件をリモートで進めます。
プロジェクトの使用言語は英語です。サイトのLive Chatには日本語で書き込めます。チームからの返信は、お使いのブラウザの言語に自動で機械翻訳されます。日本語で対応できる担当者の配置はお約束できません。
インドと日本の時差は3時間30分で、インドのほうが遅れています。どちらの国にもサマータイムがないため、時差は一年を通して変わりません。たとえば日本の午後1時は、デリーの午前9時30分です。
- お問い合わせ:Live Chatかフォームからご連絡ください。専任のチームが対応し、フォームには24時間以内にメールで返信します。
- 範囲の確認:目的、機能、スケジュールを伺い、作業範囲を書面にまとめてから金額を決めます。
- 開発:範囲を確定した案件は、着手金をお支払いいただいてから始め、合意したマイルストーンごとにご請求します。
- 公開後:ご希望があれば、公開後も保守と改善を続けます。ご請求は月ごとです。
個人情報を扱う案件について
有償の案件で貴社が保有する個人データを当社が扱う場合は、データ処理契約(DPA)を結びます。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
個人情報保護法第28条は、外国にある第三者へ個人データを提供する場合、例外を除いて本人の同意を求めています(個人情報保護委員会のガイドライン)。インドのエンジニアがデータに触れる案件では、対応の方法を契約の前に貴社の法務担当者とご確認ください。
支払い方法と請求
請求は米ドル建てです。お支払いの形式は、案件に合わせて次の3つから選びます。
- 範囲を確定した案件:着手前に着手金をお支払いいただき、その後は合意したマイルストーンごとにお支払いいただきます。
- 月額の保守契約:継続的な保守と改善の費用を、月ごとにご請求します。
- 専属チーム:貴社専属の開発チームの費用を、同じく月ごとにご請求します。
海外の事業者への支払いにかかる消費税の扱い(リバースチャージ方式の対象になるかどうかなど)は、顧問税理士にご確認ください。当社からはお約束できません。
公開できる実績
公開の許可をいただいた案件だけを紹介し、成果の数値は載せていません。3件ともShopifyストアではなく、ソフトウェアとアプリの開発例です。
SpeedyPrint
南アフリカの印刷通販サイトです。ブラウザ上のデザインエディター、CSVを使った可変データ印刷、校正の確認、PayFastでの決済を備えています。Next.js、React、TypeScript、Supabaseで開発しました。
よくある質問
日本の会社からでも依頼できますか?
はい。これまで40か国以上のお客様と、リモートで仕事をしてきました。日本国内に事務所はなく、エンジニアはデリーとラクナウで、経営陣はニューヨークで働いています。
日本語でやり取りできますか?
Live Chatでは日本語で書き込めます。チームからの返信は、お使いのブラウザの言語に自動で機械翻訳されます。プロジェクトそのものは英語で進めます。
Shopify Plusパートナーですか?
いいえ。当社はShopifyの「Selectパートナー」です。Shopifyは、この階層のパートナーを中小企業に最適だと説明しています。
日本円で支払えますか?
いいえ。請求は米ドル建てのため、円での負担額は為替レートによって変わります。消費税の扱いは、顧問税理士にご確認ください。
国内のカートからShopifyに移行できますか?
WooCommerceやMagentoなどからの移行に対応しています。EC-CUBE、MakeShop、futureshopなどの場合は、商品、顧客、注文のデータをどの形式で書き出せるかを確認してから、移行の方法を決めます。
見積もりはどのように出してもらえますか?
Live Chatかフォームでご相談ください。フォームには24時間以内にメールで返信します。目的と機能を伺い、作業範囲を書面にまとめてから金額をお伝えします。
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